不動産全般

急な資金需要への現金調整

先日記事にしましたが、八王子市物件の次の物件購入を考えています。八王子市物件を購入してから日が浅い(というか、打診時点で決済すら終わっていない)段階で融資打診しているので、かなり分は悪いと思っていますが、もし、話が進めば多くの現金が必要になります。その時のために、ギリギリまで残高を下げて、購入費用をまかなうイメージをつけておこうかと。

これまではある程度現金が貯まって余力を十分に確保できてから物件探しに動いていたのですが、今回は、良さそうな物件、候補となる銀行があったことから、決済後の現金がかなり減った段階での資金繰りとなっています。

ギリギリまで資金を引き出すとどこまでいけるか。
そんなことを、ここ数日ずっと考えています。

口座は複数あります。個人用に本業の給与が入ってきて、諸々の引き落としがある口座が1つと、物件毎に作成した口座が3つあります。

個人用の口座については、ギリギリまで削れば残高50万~100万程度まで減らせます。最近、本業の出張が多いのでかなりの額を立替でカード払いしています。このカード引落日が一番のヤマであり、ここさえ乗り越えられればなんとかなります。引落額は事前にわかるので、足りなければ事前に他口座から移動すればやりくりできます。

物件毎に作成している口座のヤマは借入金返済日です。
ですので、口座残高は最低限1回あたり返済額さえあればなんとかできます。多少数万円は多めに入れますが。ただ、私もビビりなので、例えば30万くらいが返済額であったとしても、50万くらい残高がないと不安になってしまいます。

こう考えると、1物件1口座というのは資金効率が悪いかもしれません。
例えば、各口座で、20万、30万、40万の返済が必要な場合、用意しておく口座残高は50万 x 3口座くらいが妥当です。これが1口座だったら、90万の返済なので、100万くらい用意しておこうか、という感覚になります。1口座の方が必要な残高が50万少なく済み、その50万を購入資金に使えます。

結構、心理的な安心感のために余分に入れているので、緻密にやればギリギリ残高にすることもできるのですが、万が一、引落不能なんかになって信用情報機関に延滞情報が載ってしまったら・・・なんて考えると、怖くてできません。

実際には、必要な購入資金次第なのですが・・・
今回の融資打診が通った場合、かなりギリギリを攻めないと購入できないので、覚悟だけはしておく必要あります。どうやってもお金足りないって状況ならさっぱりと諦めつくんですけどね・・・



よろしければ↓をクリックで応援下さい。


関連記事

  1. 不動産全般

    不動産投資における自身の立ち位置

    不動産投資のゴールを「一定量の手取現金」と設定しているので、他の投資…

  2. 不動産全般

    万が一の時の資産・負債の相続

    私に万が一のことがあったときの相続が気になっています。大した現物資産…

  3. 不動産全般

    即断即決の心構え

    本業でも不動産業でも、普段から即断即決するよう心掛けています。スピー…

  4. 不動産全般

    スルガ銀行から着信が~その2

    数日前、地方出張のフライト中に見覚えのある番号から不在着信がありまし…

  5. 不動産全般

    賃貸経営者としての心構えの参考書

    不動産投資を始める前に読んだ本で、今でも定期的に読み返している本があ…

  6. 不動産全般

    物件購入のスピードダウン

    八王子市物件の決済が終わったばかりですが、次の物件購入を考えていまし…

最近の記事

おすすめ記事

  1. 余剰資金の投資再開(FXスワップ裁定取引)
  2. 不動産収支の3つの視点
  3. 「不動産投資は儲かるのか」について考察
  4. 不動産投資における自身の立ち位置
  5. スルガ銀行との金利交渉録

アーカイブ

  1. 月間収支

    2019年2月の概算収支
  2. 不動産収支管理

    2019年4月の概算収支
  3. 02 札幌市物件

    札幌市物件での管理悪戦苦闘(管理会社とのいざこざ)
  4. 01 練馬区物件

    練馬区物件の購入体験記~その2
  5. 月間収支

    2019年1月の概算収支
PAGE TOP