不動産全般

あと1年でなんとかしないと…

本業の2流コンサル業では、毎週、地方に出張しています。月曜に地方に移動し木曜日に東京に戻るという生活を、かれこれ2年続けています。あと1年はこの状態が続きますが、この生活が終わったあと、正直、本業を続けていられるのかの自信があまりなくて、早く、「いつでもリタイアできるぜ」という状況を作りたいと考えています。

地方への移動時間は、不動産投資の戦略をじっくりと考えたりするには十分な時間です本業では、日々、胃の痛い思いをして過ごしているので、それを癒すための時間としても貴重です。週5日勤務のうち、自宅から空港への移動(基本タクシー)、空港内ラウンジ、飛行機移動の時間は、往復合わせるとおよそ8時間分くらいになるので、極論、週1日働いていないようなものです。

この移動時間が1年後にはなくなってしまいます。
単に普通の生活に戻るだけなのですが、一度染みついてしまった時間感覚がお恐ろしいです。週5日勤務の人が、あるときから急に週6日勤務が常になるような感覚でしょうか。なんとなく、耐えられない気がします・・・。

1年後にそんな状況になるのが容易に想像できるため、今のうちから対策を打ちたいと思います。それが「いつでも会社は辞められる」という状態にすることです。

私のリタイア基準目標は手取現金が月300万円程度です。妥協して250万円くらい。3月の八王子市物件の引き渡しで、ようやく80万円程度の手取現金見込みです。現状の倍以上をあと1年で達成するのは本当に難しい。そうであれば、他の収入源を得る必要があります。

以前紹介した、FXスワップポイントの裁定取引について、年利10%程度の通貨ペアを知人より教えてもらったので、こちらは試してみようと思います(裁定取引と言ってますが、厳格な裁定取引ではなく、極めてリスクが低い、というだけですが)。ただ、多くの現金があればあるほど手取り現金も増えますが、その資金を確保しないといけないところが悩みどころ。物件購入に回すのか、FXスワップに回すのか。

執筆業も、順調にブログ投稿は続けていますが、これを現金化する、というのは全然目途がたってないので、あまり期待していません。まあ、これは書くことが好きなので、趣味の一環です。

あと1年。どうやって手取現金を増やしていくか。今、結構焦ってます・・・



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