不動産全般

リタイア前にやっておきたいこと

本業を一刻も早く辞めて、リタイア生活を送りたいと考えていますが、リタイアする前にやっておきたいことがあります。リタイア生活を送る前に、一部でもその生活習慣を経験しておきたい、という思いがあります。

サラリーマンをリタイアしたら何がしたいのか。
それは、リタイアする理由が、サラリーマンからの離脱なのか、やりたいことがあるのかによって大きく違うと思います。

私は、サラリーマンの仕事自体がそれほど嫌なわけではないのですが、ふと襲ってくる「他人と話したくない(コミュニケーションをとりたくない)」という衝動が、自身をリタイアの夢へいざないます。「なぜ、他人や他社のために一生懸命考えないといけないのか。自分の頭を使って、胃の痛い思いをして、なぜ、他人・他社を儲けさせないといけないのか。」そう思ってしまいます。

なので、私にとってのリタイアは、大きく分けると、サラリーマンからの離脱になります。リタイア後に絶対的に「これがやりたい!」というものはありません。いわゆる海外旅行で世界を回ってみたい、なんて思いはありますが、心の底からの本質的な要求ではないため、絶対に飽きるだろうと思います。

リタイアした人が燃え尽き症候群になる、という話はよく聞きます。私もそうなってしまわないか、そこが大変不安ではあります。今のうちから打ち込めるものを探しておかないと、なんて先人たちはアドバイスしますが、無理にそんなものを探しても、多分打ち込めるものはそんなに簡単には見つからないだろうなあとも思うわけです。

リタイアしても、一人で安定的に仕事をしている状況が理想です。人を儲けさせるためではなく、自身が儲けるために、時間を使うことができれば理想です。しかも、それは人を雇ってまですることではなく(人と話したくないので)、時間に縛られず(期日を切られて、それを守らないといけないプレッシャーがからない)、場所にも縛られない(どこでも仕事ができる)ことを目指したいです。

そんなライフスタイルはどんなものなのか。
リタイアする前に経験しておきたいな、と思いました。ふと、自宅近くにオフィスを借りてそこで日中は仕事をする、もしくは数少ない趣味に費やす生活がいいなあ、と思いいたりました。家族に邪魔されない自分だけの空間を持ち、そこで1日好きなことを行う。新しいビジネスのネタを考えたり、執筆業もやってみたり、不動産業ももっと本格的にやったり。その本拠地です。それをリタイアする前に構えてみたいな、と。

サラリーマンをリタイアする1年以上前に、こういった部屋を用意して2重生活ようなものをやりたいな、と。そのためには、その部屋を余裕で借りられるだけの不動産業からの儲けが必要です。大きく月10万円/月くらいの賃料だと仮定すると、不動産業の儲けは100万円/月くらいないとダメですね。なかなか、直接的に利益につながらない費用は出しにくいところですが、自身の生産性や想像力などを引き出すために必要な費用であり、早くやってみたいな、と思い近くの物件を探す日々です。



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